農家が作った農家のためのアプリ「AGRIHUBアグリハブ」、登録者数が口コミで2万人を突破。登録日誌数は100万件を突破

農家向け農作業管理アプリ「AGRIHUBアグリハブ」の開発を行う株式会社Agrihub(アグリハブ)は、「AGRIHUBアグリハブ」の登録者数が2万人を突破し、さらに、登録日誌数も100万件を突破した。

概要

農家が作った農家のためのアプリ「AGRIHUBアグリハブ」は、2018年9月のリリースから僅か3年半で、登録者数2万人を突破した。アグリハブはリリースから現在に至るまで、広告宣伝などは一切行わず、口コミのみで登録者数を伸ばし続けている。

アグリハブの快適な操作性とわかりやすいUIは、農家やJA職員から高い評価を得ており、登録日誌数は100万件を突破し、農業日誌アプリのユーザーレビュー*は1位を獲得している。

今後は、農家の3割30万人に「AGRIHUBアグリハブ」、JAの8割に「AGRIHUBクラウド」を普及することで農業ITインフラを構築し、農業DXを進めていく。

*農業日誌アプリApp Store・Androidのユーザーレビュー20件以上を対象、2022.1同社調べ

AGRIHUBアグリハブとは

エンジニアで農家でもある同社代表が、農作業中に感じた現場の課題を解決すべく、個人農家向けアプリケーション「AGRIHUBアグリハブ」を開発した。

アグリハブは、スマートフォンとPCで利用でき、快適な操作性とわかりやすい画面構成がユーザーから高評価を得て、利用者数を伸ばし続けている。

なかでも、アグリハブの農薬検索や散布管理機能は、これまでにない機能と操作性を実現したことで、生産者のみならずJA職員にも多く利用されている。

AGRIHUBクラウドとは

アグリハブクラウドは、JAなどの農産物販売事業者向けの農薬適正使用管理に特化した業務管理システムである。

生産者にスマートフォンアプリ「AGRIHUBアグリハブ」・JAに「AGRIHUBクラウド」を導入することで、アグリハブに登録された栽培データをリアルタイムで共有できるだけでなく、現在課題となっている農薬検閲業務時間の大幅な削減と農薬誤使用の防止をより確実にする。

本システムを導入することで、生産者・農産物販売事業者ともに大幅な業務改善ができ、労働コストの削減だけでなく、より正確な農薬使用へとつながる。

ひいては、農薬管理に充てていた時間を、現場での作業や営農指導などに使うことができ、農産物の出荷量増加につなげることができる。

アンケート結果

■ 利用者の8割が「AGRIHUBアグリハブ」を薦めたいと評価

■「AGRIHUBアグリハブ」利用者の85%以上が農業従事者

東京都農林総合研究センターによるアグリハブユーザーアンケート結果

【会社概要】
会社名:株式会社Agrihub (アグリハブ)
所在地:東京都調布市仙川町
代表者:伊藤 彰一
設立:2020年1月
URL:https://www.agrihub-solution.com

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